ムヨウノヨウ

役に立たないこと書いていきます

山奥にて金沢カレーが食べたい

始めに言っておくと、この記事はただ私が金沢カレーを食べたいと愚痴るだけのものである

それでも読んでいただければこれ幸いである

 

 

最近、超絶に金沢カレーが食べたい

普通のカレーではないのだ、カレーと金沢カレーは別物だ

金沢カレーが食べたい

 

もし、デジャヴを感じている方がいたらそれは前回の記事を読んでいただけたという証拠だ

この記事を書いている現在アクセス数はほぼ0だが、将来このブログにたどり着いた方々に向けてこの言葉を向けよう

読んでいただいてありがとう

ポジティブ、大事

未来、大事

 

それはさておき、学生時代にラーメンの次に食べていたのがこの金沢カレー

場所にもよるが、だいたい普通の量でカツの乗ったカレーの相場は580~680円ほどだろうか

 

金沢カレーを知らない方もいると思うので説明しよう

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  • ルーは濃厚でドロッとしている。
  • 付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
  • ステンレスの皿に盛られている。
  • フォークまたは先割れスプーンで食べる。
  • ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
  • ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。

Wikipedia金沢カレー」より

 

 

お好みでマヨネーズを付けるのもいい

しかし、カレーという油の塊の上にさらにマヨネーズという油の権化を乗せるのは早死にのレールへ飛び込むようなものなので私はあまりやらない

と、油とラードのプールに浸かった麺、別名ラーメンをすすりながら思っていた

 

金沢カレーの店といえばゴリラの看板でおなじみの「ゴーゴーカレー」だ

カレーの店より好みで、キャベツのお代わり自由なところも好きだ

しかし、一番の決め手は水のおいしさだ

とてもスッキリとした清涼感のある水は他のチェーン店を比べても一線を画すものだ

全国に少しずつあるらしいので、気になる方は最寄りの店舗に一度行ってはいかがだろうか

 

今回もこの記事を書いてある間に、金沢カレーに対する欲求が深まってしまった

今、私の頭の中はラーメンと金沢カレーのことばかりである

私の頭の中の消しゴム」という作品があったが、私の場合「私の頭の中の金沢カレーとラーメン」だ

もはや煩悩まみれのバカたれである

 

ああ、ちくせう

金沢カレーが食べたい