ムヨウノヨウ

役に立たないこと書いていきます

月は出ているか?

11月14日22時52分に満月のスーパームーン

68年ぶりに日本の夜空へ訪れた

私の住んでいる所はその時間は曇りで

満月のスーパームーンを見ることは叶わなかった

 

しかし、翌日のスーパー十六夜と呼ばれるものは

少し雲がかかっていたが、見ることができた

それにしても「スーパー十六夜」という名前は安直すぎて

小学生が付けた技名みたいだと思ってしまう

 

街頭が多い地域に住んでいる方々は実感がないと思うが

月の光というのは思った以上に明るく照らすものだ

 

山奥では街頭が少ないので、夜は月明りがよく映える

晴れていて、月が出ていれば月明りで影ができるほどだ

足元も街頭ほどの明るさは無いが、よく見えるようになる

逆に曇りや雨で月が隠れている場合、

真っ暗闇を歩く羽目になるのである

そして水たまりや泥に足を突っ込み、

ドロドロでぐちゃぐちゃの足のまま歩かなければいけない

月光、大事

 

月光について調べてみると「月光浴」というものがあるらしい

「日光浴」というものはよく知っているが、

「月光浴」とはどのようなものか知らなかったので調べてみた

 

matome.naver.jp

上記のサイトによると、かのクレオパトラも月光浴をしており

月の波動には心や体のいらないものを浄化する

「浄化パワー」があるらしい

 

正直、なにか嘘くさく感じてしまうが、

月を見ると心が落ち着くことは確かだ

 

また満月には気分を高揚させる効果もあるらしい

実際にニューヨークのビジネスマンは満月の時に

大事な商談をするらしく「サクセスムーン」と呼ばれている

なので、アメリカのオフィスには月光浴スペースがあるほど

月光の入りを意識する傾向があるらしい

 

この「月光の入りを意識する」観点は

日本にはあまり無いような気がする

 

日本は「日照権」という日の入りを意識する法律ができるほど

日光の入りを重視する価値観を持っており

月光は二の次といった感じだ

 

なので、日本人である私は「日光浴」のほうが身近に感じ

「月光浴」というものを何か嘘くさく感じてしまうのだろうか

 

せっかく月がよく見える山奥にいるので

これからは、少し月光浴と言うものを試すのもいいかもしれない

 

昼は日光浴、夜は月光浴が重なり最強に感じる