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ムヨウノヨウ

役に立たないこと書いていきます

私の「漫画喫茶道」略して「漫喫道」②

前回の記事では漫画喫茶との出会いと、

小さな葛藤を書かせていただいた

今回はただ、私の漫画喫茶の過ごし方を書かせていただく

 

利用時間については基本的には3時間パックを利用する

店にもよるが大体1000円前後でリーズナブルだ

安いところであれば、800円ほどの値段設定もある

それで大体漫画は15冊ぐらい読めるだろうか

そのときはなるべく早く漫画を読んでしまうので

じっくり読むタイプの漫画は、あまり読まないようにしている

 

そういった本を読みたいときは6時間パックを利用する

値段は大体、1500円ほどである

そうすれば、3時間の時より気持ちに余裕ができ、

じっくりと漫画を読むことができる

しかし、それでも楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう

残り時間が少なくなったときは、

幼い頃、テーマパークから帰るときの気持ちを思い出すほどだ

 

そして、稀に使うのが12時間パックだ

これは大体、2000円ほどである

もう「とにかく、外界との接触を断ちたい」と

心が叫び声あげたときの救済策の一つである

そのときはもうひたすら漫画を読み漁る

ご飯も食べずにひたすら読みふける

漫画の虫ならぬ漫画の微生物になるまで読む

それでも漫画喫茶の魔力なのか時間はあっという間に過ぎるのである

しかし、終わったあとは何故か心は晴れ晴れとした気分になる

私にとって漫画喫茶は心のシェルターでもあるのだ

 

そして、私が一番好きなパックは深夜パックだ

これは、夜8・9時あたりから受け付けているパックで

大体、8時間ほど滞在できる

しかも、値段は大体1500円くらいと結構安い

夜の漫画喫茶は静かで、どこか非現実的な雰囲気も感じられる

たまにビリヤードやダーツで騒いでいる人がいるが

まぁ、それも風流の一つとしよう

そして、やはり漫画を読み続ける

少ししたら眠気がゆっくり近づいてくる

そしたら、ちょっと仮眠をしてまた読み続ける

これをひたすら朝が来るまで繰り返す

終わった後、店を出て明るみだした空をみると

少し寝不足で、体に気だるさを感じながらも

自分が別の何かに生まれ変わったような

何とも言えないすがすがしい気分になるのだ

実際、漫画を読んでいるだけなので何も変わっていないのだが

 

最近は漫画喫茶へは行っていない

山奥では近くに漫画喫茶が無いことが欠点だ

 

ああ、ちくせう

漫画喫茶にいきたい

 

P.S

もし、次回も書きたくなった場合は

また漫画喫茶への想いをつらつらと書かせていただく

またお付き合いいただけたら、これ幸いである