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ムヨウノヨウ

役に立たないこと書いていきます

鍋、食べる

鍋とはいいものだ

味付けや具材によってバリエーションは無限大

よほど凝った物を作らなければ、調理は簡単で沢山の量を作れる

寒い冬には心身共に温まれる

夏に、汗水たらしながら食べるのもまたいい

そんな鍋について、今日は語りたい

 

実家の鍋では3段階を経て鍋を食べきる

まずは、普通に野菜・肉などの基本の具材を食べる

私の実家の鍋の特徴としてマロニーが異常に多い

理由として、妹・姉がマロニージャンキーというのが一つだ

もう一つは、出汁のかさましだと予測している

 

そして、第二弾目はうどん・またはラーメンの麺類を入れる

ほとんどの場合はうどんだが、

たまにラーメンが入るとテンションが上がってしまう

誤解のないようにいっておくと、私はうどんも好きだ

ラーメンのときのレア感につい気分が高揚するのだ

麺類ジャンキーなだけなのだ

 

最後の締めにはやはり雑炊だ

そのままただ煮るだけでもいいのだが

とき卵を入れて味をマイルドにし、蒸らしてすこし固め、

甘めの醤油と一味をかけて食べることが好きだ

そして大体、私が最後の処理として鍋底をさらい、

鍋を食す、という儀式は完了するのだ

 

次に、鍋の出汁についてだが

醤油ベースやチゲ、または水炊きなど様々なものがあるが

やはり、私はみそ鍋が好きだ

 

単純に味噌味が好きだということもあるが、

やはり、一番の理由としては麺類や雑炊など

派生につながりやすいのが一番だ

 

さきほど、我が家の鍋3段活用を書いたが

例えば、水炊きなどでは雑炊などができなくなる

醤油ベースの出汁は雑炊・うどんとは、何かしっくりこない

チゲ鍋はどっちも合うのだが、私としてはやはり味噌なのだ

 

特に、みそ鍋の時の雑炊は最高なのだ

野菜と肉の味が染みわたったスープに

最初の段階で、器に取って置いていた肉と共に食べる

そして、ああやっぱ鍋だなと

膨れた腹の苦しさも心地よくなるほど恍惚に浸るのだ

 

ちなみに富山の高岡市には「日本海高岡なべ祭り」というものある

www.info-toyama.com

毎年1月中旬にあるのだが、この祭りの「海鮮シチュー」は絶品だ

昔はよくこの祭りに行っていたのだが、

最近は毎年、富山にいる機会が無いので行けていない

来年は行きたいと思っているのだがさて、どうなるやら・・・

 

このように、鍋の祭りがあるほどの鍋が好きな県に生まれたのだ

私が鍋好きなのもあたりまえである