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ムヨウノヨウ

役に立たないこと書いていきます

山奥にて、さっさと布団へと帰ろう

最近、寝る時間が早い

これは山奥に来てからなのだが

大体9時前後に寝て、朝5時くらいに目覚める

 

ここに来るまでは大体、午前4時に寝て11時に起きるという

堕落した生活習慣だった

 

この理由はいくつかあるが、一番の理由は

「山奥は夜にやることが無い」からだ

 

このあたりの店は夜10時にはほとんど閉まる

銭湯なども、結構深夜までやっているイメージがあったが

8時半が最終受付で、9時閉店という

私が住んでいたところでは考えられない早さで閉まる

 

もちろん、コンビニなんて無い

コンビニまがいの店があるのだが、そこは7時で閉まる

しかも、店主の気分で7時前に閉まることもあるらしい

 

となれば夜に出歩いていてもそこまで面白いことは無い

むしろ夜は鹿やイノシシなどが出てきて危険だ

そのほかの夜行性の動物の動きが活発になるのだが

よく車道に出てきてしまい交通の邪魔になることがある

大体はライトを照らせば逃げてくれるのだが

クラクションを鳴らすなど下手に挑発をすれば

こちらの車に攻撃をしてくることもあるあらしい

 

車でも危ないのであれば、徒歩なんて自殺に等しい

街で暮らしていると、夜でも街灯が照らされているので

せいぜい見えにくいだけかもしれないが

山奥には明かりがほとんどないので夜は本当の闇と化す

 

一度、少しだけ夜の山奥を散歩しようとしたのだが

ライトを持っていなければ、一メートル先もあやしい

おまけに、動物の動きが活発になっているので

いろんなところからガサガサという茂みの音や

威嚇かわからないが動物の鳴き声が聞こえてくる

おまけに、人もほとんどいない

こんなところで不慮の事故なんて起きたときには

朝まで発見されることなんてないだろう

なので、私は散歩に出て5分で引き返した

臆病と言わないでくれ、本当にあの闇の恐怖はやばい

 

と、なるとあとは室内に籠ってゲームかネットなのだが

このブログが始まって何度も言うが今は居候の身、

電気代にも配慮するために、

心置きなくネットをするということができない

なので、夜はさっさと布団にはいってしまうのだ

 

布団はあったかくていい

暖房の使えないこの部屋では私の聖域である