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ムヨウノヨウ

役に立たないこと書いていきます

献血怖い

タイトルは「フリ」ではない

献血に限らずに、私は血を抜くという行為がとても苦手だ

 

※今回は、ややショッキングな描写があるかもしれないので

 苦手な方は読まないことを推奨する

 

※また、この記事は献血を批判する記事ではなく、

 ただ、私がどれだけ献血など血を抜くことが嫌いかを

 語るだけの記事であることをご了承いただきたい

 

 

何故私が血を抜く行為が苦手なのだというと

大体、血を抜くのは腕からであるが、

その時に自分の血が出るのを見たときに

思った以上にどす黒い色であったため、

自分の命が吸い取られるような錯覚に陥ったことがある

それ以降、私は血を抜くことが苦手になったのだ

 

なので、私は献血に行ったことがない

献血を行ったら、お菓子やカップ麺などが貰えるらしいが、

それにつられて血を抜くなど正気のさたではない

血を差し出す代わりに食料を渡すなど、まるで悪魔の契約である

大学生だったとき、なにかあれば献血車が大学に来ていたが

あれは、カップ麺を餌に貧乏学生を狙っているようにしか見えかった

皆さんは自分の血を大切にしてほしい

 

献血について散々書いて何なのだが

ここで、献血はどのような意味があるのか

日本赤十字社のHPから一部引用して紹介することで

献血という行為のフォローとしたい

 

Q.献血って何ですか?

A.献血とは、病気や怪我で輸血を必要としている人のために、自発的に無償で血液を提供することです。日本での献血の受入れは、国(厚生労働省)から唯一、採血事業者として許可を受けている日本赤十字社が行っています。

 

Q.なぜ献血が必要なのですか?

A.血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。

 

Q.400mL献血って、体に悪くないのでしょうか?

A.400mL献血は男性17歳以上、女性18歳以上で、体重が50kg以上の方にお願いしています。一般的に体内を流れる血液の量は、男性で体重の約8%、女性で体重の約7%と言われており、例えば体重50kgの方でも、男性は約4,000mL、女性は約3,500mLの血液が流れています。医学的にみて循環血液量の15%以内が急速に失われても血液の循環動態には影響がないことが報告されていますので、体重50kg以上の方であれば、男性600mL、女性525mLまでの採血は問題ないことになります。献血をお申し込みいただいた方のご意思を優先し、献血によって体調を崩すことのないよう、健康状態について慎重に確認した上で、400mL献血のご協力をお願いしています。

 

日本赤十字社 東京都赤十字血液センターより引用

 

このように、献血は人体への安全性を考慮したうえで行われる

世の中の役に立つ行為なのだ

 

しかしそれでも私は一生、献血はしないだろう・・・