読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ムヨウノヨウ

役に立たないこと書いていきます

運転免許・AT限定解除戦記 4日目、卒業試験

本日は卒業試験を受けてきた

 

昨日は、4日目の実習訓練だったが

ただ単にコースの確認だったので、特筆することはない

強いて言えば、その日は坂道発進などを結構うまくできたので

間が開かずにやれば意外と体は覚えているものだと実感したくらいだ

 

卒業試験の内容だが、

前日練習したコースをただなぞっていくだけだった

大雑把に言うと、

①エンジンをかけるまでの準備

②発進

③直進でのギアチェンジ

坂道発進

⑤S字クランク

⑥バックを使用した方向転換

⑦障害物の回避

⑧停車の動作

コースの道順は隣の講師が随時教えてくれる

これに加え、途中途中、右左折の際の確認作業をチェックされる

 

この試験を逃してしまうと、追試で追加料金がかかってしまい

今後の予定にも影響があるので、落ちるわけにはいかなかった

 

そんなことを考えると、ガチガチに緊張してしまい

一度、エンストして止まってしまった

その時に「あ、これ終わった。こんなん落ちたわ」と

自暴自棄の思考が頭をよぎり、

それからは結構リラックスして試験を受けることができた

 

そして、コースを一通り回って試験が終わり、

あー、どうせ落ちたから早く帰りたいと思っていた

すると、「はい、合格ね」とサクッと言われ

思わず「は?」と聞き返してしまった

どうやら、エンストは1回目なら減点はないらしい

 

そんなわけで、私のAT限定解除戦記は終わった

これから、資料を持って免許センターに申請すれば

「AT限定」の文字が免許から消し去ることができる

何か、今までかかっていた呪いが溶け、

新たな技を得ることができたような感覚である

 

終わってみて思うのは、

正直、自動車学校での訓練が終わっても

実際にMT車に触れた時間が合わせて4時間しか無く、

発進はノロいし、ギアも3速までしか入れたこともないので

路上に出て運転できる自信はあまりない

やはり、こんなことなら免許を取り始める際は最初からMT車で取り、

しっかりとMT車の感覚を体に覚えさせていたらよかったと思った

まぁ、後の祭りというものだ

 

これまでのAT限定解除戦記

1日目

2日目

3日目

・4日目、卒業試験←いまここ